
このイベントは古民家を使ってキャンドルアーティストによる
デコレーションを楽しんで、
うまい飯屋の作るうまい飯を堪能できて、
高知のDJによる、この日この場所のための音楽を聞きながら
酒で酔いしれれるイベントです
この古民家のある場所は、北浜商店のHPを作成していただいた、
《hygge》の事務所がある場所です。
きたらビックリしてまうこと、大いにあると思いますので是非に。
日時:10月31日
時間:18:00〜22:00
場所:南国古民家 – hygge事務所敷地内
food:歩屋・kuksat
タイトル:mowとhygge
遅い話しですが、連休明けに社長が出張にいったので代役で、市場に言ってきました。
(北浜商店は市場でもやってるんです)
朝2時に店で仕度していざ市場へ向かう途中、車、壊れました。
走行中いきなり停止し、帰らぬ車になりました。走行距離348235キロでした。
何ヶ月かに数回は市場へいくのですが、いつも鰻しかみてないので新鮮。
チョロチョロいろんな所で遊んでいると、市場での北浜事務員さんから電話がなります。
7:30ぐらいで作業終了して会社へ戻っていつもの仕事。
さすがに眠たく、いつも社長が新聞よみながら寝てる気持ちがよくわかりました。

出かけるのが好きだけど、人ごみが苦手な私は家にいることに。
日曜の朝、家の漫画の整頓をしていると、
「サイクリングいこうぜ」と突然友達が迎えに来た。
まぁ突然きても問題ないのですが。
んで、友達の嫁さんとその友達と(昔からしってます)
三人でチャリで出掛けることに、なんでもスープカレーが食べたいらしく。
楽しかった。なにがいいってお腹いっぱいになっても、すぐ
お腹がすくんで、無駄に買い食いできてしまう。
天気もよかった。
「あいつなら暇しゆろ」
と思って連絡くれた友達の嫁さんに感謝。

その夜、別の友達と夜中から足摺岬に朝日を見に出発。
残念、曇。

帰りに一の又渓谷温泉に寄る、県外車ばっかり。
四万十市の道の駅の込み方にびっくり。
気がつけば、けっこう遊んだなーと思い、残りは自宅待機。
明日の朝から二日間、市場いってきます(仕事ですよ)
この間、夜10:30コごろ
「バタン」
と音がしたので、「はーい」とい言っても返事がない。
少し考えて、これが地震だと気付く。
間の悪いことに、餃子を焼いている最中に起きた地震。
しかも、フライパンに水を入れたところに起きた。
ガスを切らねば、いやもうおさまったから大丈夫、しかし第二段がきたらどうしよう・・・と
迷ったあげくにガスをきるが、それから地震はこなかった。
残された餃子は水日足し、焼いてもまったく香ばしくなかった。
まぁ、何事もなくてよかったんですけどね。
今週ウチの社長が、「これ焼いて」と持って来たものはサンマの開き。
サンマの蒲焼きにして、売り出したいそうです。
社長・・・・ウナギは。
商品開発Vo2 「ウナギのみりん干し」
ひもの屋さんに頼んで作っていただいた商品が届きました。
「お昼にみんなで食べましょうね」
と、奥さんの一言でお昼に食べることに。
これは写真に残しておこうと思い急いで配達出発。
配達から急いで帰って来たらなんと、コマ切れにになってました。
「ちまっ」、とゆうと
「人数分に切ったら当たり前よ」、と突っ込まれ、そりゃごもっともと納得。
味はおいしかったですけど、「ウナギのみりん干しを買おう」と思える商品ではなかったです。
サンマのみりん干しの方が美味しいな。
お昼、うな丼を食べながら「やっぱり蒲焼きおいしな」と実感。
まだまだ挫けず挑戦していきます
>高知市のお祭りに遊びに行ってきました。
が、現地に着くまでひどい渋滞、お盆の高速道路並み。
知人の家に車を止めらしてもらい、そこから歩て行く最中に聞いてみた。
鰻猫「みんなどこに車止めにいってるの」
知人「マルナカ」
スーパーじゃあないですか。たまらんねマルナカさん。
参拝に並んでいると隣に選挙に出馬している方もタスキをかけて参拝に。すると後ろから「がんばってください」と若者数人からゆわれ「ありがとうございます」と元気よく返事
すると若者から「ナイター設備が欲しい」と数人から欲しいコールが来ると、渋い顔になって沈黙。
沈黙は残念です。
「自分で作くっちまえ、それぐらい」
とかいったらカッコイイのにって、そうもいきませんよね。
私の最近の祭りの定番といったら「うなぎ釣り」
これが難しい事といったら。
三百円の竿(すぐ切れる)
五百円の竿(ちょとだけ強い)
二千円蒲焼き付きの竿(スーパーハード)

屋台のお姉さんは「五百円のがいいですよ」と進めて来るが、私も鰻屋の端くれです。
「三百円で十分ですよ、お姉さん」と意気揚々といったものの、
「すみません五百円のください」と二回目から人の話は素直に聞こうと思いました。
いまだに取れたことありません。面目ない。
しかしこれだけ人が密集してるのに全然暑くないのに、もうすぐ来る秋の気配を感じ、
少し寂しくなりました。

だって暑いほうがウナギさん売れるんです。
<池上げとは養殖業者さんのところから、ウナギを引き取ってくる作業のことです。
今日は近添さん家の池上げ日。
朝、6時半、氷を買いに近くの漁港に集合。

量はおよそ五トン。(普段は二トンぐらいです)
えー北浜商店は9人でこつこつ地道にやってる会社でございます。
さてウナギどうやってトラックに積むかとゆうと近添さん家では*タモですくいます。
*すくい網です
人力作業100%。近添さん一人ですくい、私達二人で運びます。
作業工程
1・池に張ってる網からウナギを*ドウマルにすくいます
*ウナギを入れる大きい籠、大体30~40キロ入れます
2・秤に載せて重さ控えます
3・水槽トラックにそのままドボン(中には水・氷・酸素)
これを終わるまで繰り返します。当たり前ですけど・・・
作業中、夏休みで帰ってきてる孫がジャマする事といったら、大変ですよ。
終わった後に食べた梨がうめー

近添さん家のチビ。1989年生まれ
夕方突然かかってきた社長の電話から、新しい商品開発が突然始まった。
「天然うなぎを使った新商品」
使う鰻は少し少しこまめのウナギさんを使って作ることに
はじめに作ったのが「ウナギの佃煮」
・評価
辛い・・・・ウナギの味が伝わりにくい。
そして、誰もたべなくなる。店のおばちゃんはサンマに夢中のようで、ちっとも振り向いてくれない。
まだ始まったばっかり、挫けず行こう。